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用意+感想文
そろそろメッセンジャーの手直ししないとWF今週末だよー!
遠い遠いと思ってたけど時間経つのってホント早い。

とりあえずちゃんとニアのウィッグ届くのかな…。
前のやつは結婚式でガチガチに固めちゃったから使えないのです。
最近ネット売買でおいおいって思うこと続きだから怖い。
あとウィッグ届いてからまたグラデをひたすら地道に入れていくのかと思うと…orz

以下、読書感想文。
つまんないと思うのでスクロール。

福永武彦「草の花」読み終わりました。
なんか救いようのない話だった…純文学ってそんなもんだろうけど。

無謀ともいえる手術を希望して死んでいった青年・汐見の残した2冊のノート、1冊目には高校時代に想いを寄せた藤木忍との話、2冊目には社会人になってからの藤木の妹・千枝子との恋愛の話が、ってあらすじ。
結局藤木には愛を受け入れてもらえないまま藤木は若くして病死、千枝子とは恋愛の価値観のズレから疎遠に、そのまま汐見は戦場にって感じのどうしようもない話でした。

愛と孤独について哲学的に書かれてて楽しかったですー。
ただ神を頑なに信じようとしない汐見に千枝子が基督教をゴリゴリ薦めてくるのにはイラっとしました。エゴのおしつけ!
「人を愛するのに神の存在は要らない、現に神を知らない人でも人を愛することは出来る」
と言った汐見に
「神を知っていればその喜びは増えるはず」
と返す千枝子。
ダメだ…こんな傲慢な女愛せない…。

ただ千枝子の気持ちもすごく分かるんだよね。
千枝子に非凡なものを見ようとする汐見、でも千枝子は自分が平凡だからいつかそれを汐見に知られて離れていくのでは、って不安があったんだよね。

ま、男の人ってロマンチストだよねーって話。

私の中でかなりいい本だったので感想書いちゃった。
ここまで読んでくれた方、お疲れ様です。笑
是非イブキちゃんとか見てほしいなー。

福永武彦の本、古い上にマニアックだからほとんど絶版でした;
これは御茶ノ水かオクで捜すしかないなー。

とりあえず繋ぎの本で図書館戦争買ってみました。
前から気になってたんだけど、忙しくて読む暇なかったんだよねー。
ただハードカバーは持ち運びが辛い…。

今日は会社の研修です。
めんどいなー><長いし。
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【2008/02/18 12:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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